よく聞かれる・いづよねQ&A

Q1・なんで「いづよね」って屋号なんですか?
A1・ぼくの、ひいおじいちゃんが「泉 米蔵」なんです。「いずみよねぞう」を省略して「いづよね」になりました。キムタクみたいな感じです。

Q2・何年くらい前からお商売されているのですか?
A2・詳しくはわかりませんが、明治22年〜25年が創業で、120年以上米屋をさせてもらってるようです。神戸で最古の米屋だそうです。

Q3・そのTシャツは?
A3・いづよねのオリジナルTシャツで、僕の似顔絵が目立ちすぎてます。たまに、僕じゃなく、Tシャツと会話してる方もいてはります。

Q4・配達範囲はどこまで? 注文の締切はいつまで?
A4・配達範囲は山間部など一部をのぞいた東灘区、灘区、中央区です。ご注文は当日でも大丈夫ですが、前日までにいただけると、めちゃ嬉しいです。

Q5・大きいですねぇ。身長何センチ?体重は?なんかやってたん?
A5・高校時代に、柔道をやっていました。身長は183センチです。体重は106キロです。神戸市からメタボ認定をうけました。。。

Q6・お米のセミナーとかされているんですか?
A6・お母さんやお子様を対象にした「お米食べ比べ食育セミナー」をボランティアで開催しています。3〜5種類のお米を同時に食べてもらって、自分好みのお米を探し出すお手伝いや、お米の美味しい炊き方、お米の残留農薬の話、食育と環境について等を話させてもらっています。

Q7・いづよねさんのお米ってどんなのですか?
A7・味の劣化や、虫の発生を避けるために、通常は玄米で保存していてご注文を受けてから精米させていただいています。農薬を減らして栽培している減農薬米や無農薬米が主力です。だからといって、高い価格では毎日食べ続けられません。50年後、100年後の日本を担うお子さん達に、安心で安全なお米を毎日モリモリ食べてもらいたい。そのために、お買い求めしやすい価格でご案内させてもらっているつもりなんですけど、高いかな?

Q8・なぜ、あなたはお米を熱く語るの?
A8・僕は4年前に脊椎にばい菌が入って
筋肉が炎症を起こして体内に膿が溜まり高熱と激痛で
寝たきりの絶対安静状態の病気で入院しました。
病名は「化膿性脊椎炎」ガンの次に痛い病気だそうです。

この病気は「良くて下半身不随、悪くてさようなら」
らしくて、抗生物質を投薬して治療するのですが
ばい菌は、薬に応じて進化して強くなるので
より強い薬、より強い薬へと変えていきました。

そんな中、主治医の先生が
「最後に勝つのは自分の免疫力だ!」
と言ってくれたので、免疫力を上げるために
病院の食事を止めて
発芽玄米のおにぎりを食べ続けました。

一週間もすると、先生がビックリするくらい
炎症が治まって3ヶ月間は絶対安静と
言われていた入院が、2ヶ月で退院する事
ができました。
お米に命を助けてもらった事で
「お米の力」を実感した僕は
米屋としてお米を売るだけじゃなく
「お米の良さと楽しさを伝える」
事を使命として活動しています。

僕の想いは
食卓のごはんがおいしかったら、家庭が笑顔になる。
家庭の中が笑顔だったら
お父ちゃんも会社で笑顔になる。
子どもも学校で笑顔になる。
学校と会社が笑顔なら、社会が、日本全体が笑顔になる。
日本が笑顔なら世界も笑顔になるかもしれない。
今すぐは無理でも、50年後100年後に
笑顔がいっぱいの世界になれたらいいなぁと想って
お米を熱く語らせてもらってます。

この文章もかなり熱いですか? すいません。。。